”消毒を開始しました”
🍂おはようございます。
梅の花も終わり萌芽の季節となってきましたので、庭木の消毒を始めました。
・・・と、思った途端に雨続き・・・(-_-;)
彼岸の時期と言えどおかしな天気ですね。
お花見したくても出来ない日が続きます(;^_^A
さて、お仕事の話に戻ります。
この時期に消毒は必要なの???
まだ虫はいないでしょ???
と思われるかも知れませんが、それは違います💡
暖かくなり始めると越冬した虫やアブラムシが発生。
新芽が被害を受けると当然のことながら成長してくる若葉は変形し、小さな果実なども変形したりベトベトになってしまいます。
それと同時に気温が20℃近い日が続くと病気が発生し始めますので、それを予防する為にも非常に重要な消毒となります。
この時期に使用している薬剤は3種類。
雨も多く新芽の成長する時期ですので、浸透性のある殺虫剤と殺菌剤。
それと速効性の高い殺虫剤を使用しています。
また、安全性に関しましても人や動物にも安心な農林水産省の認可のとれた、お野菜や果樹にも使われている薬剤ですので環境にも安心です♪
当然お花にも使えます♪
パンジーやビオラってアブラムシが付きますよね💦
🍂そして最も肝心なのはチャドクガ対策です。
椿やサザンカにつく毒蛾のチャドクガの幼虫は、発生してからだとある意味手遅れです。
幼虫の毛虫に薬剤を散布すればもちろん殺虫は出来ますが、死骸や脱皮した抜け殻・残っている毛等でも大きな被害をもたらします。
チャドクガは年に2回発生しますので、4月の上旬頃に一回。
7月下旬頃に2回目を散布するのをお勧めします。
🍂梅等の果実系に関しても収穫の一か月前まで安心して使えますので、しっかりと散布します。
🍂マサキにもしっかりと散布します❕
マサキには『ミノウスバ』という毛虫が付きやすいですからね。
特にうどん粉病の発生している弱ったマサキには発生する確率が高い様に感じます。
🍂そして話は一気に夜釣りへ(笑)
YouTubeなどをみてハゼ釣り研究をしたところ、冬季は夜間しか釣れない。
さらに泥の深い場所や隠れられる深場に居ると思われる。
ならば❕ と心当たりのある場所へ🚙🌨
針は少し大きめ・・・
餌は青イソメ・・・
釣れる気がする・・・
かなり自信あり(・∀・)ニヤニヤ
予測時合は19:00・・・
🍀はい。
釣れません。
惨敗でした( ノД`)シクシクシク…
懲りずにまたチャレンジしてみます❕❕
※庭木の消毒の料金はだいたいのお庭ですと5000円です。
広いお庭の場合は病害虫の発生しやすい庭木のみに絞り込んでの散布も可能です。
料金やサービスエリア・詳細に関しましてはお気軽にお問合せ下さい。
除草剤の散布も多数ご依頼入ってます♪
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